タイでバンコクからパタヤやホアヒンへの移動はレンタカーや運転手つきレンタカー(多くはハイエース)になると思います。パタヤで約2時間、ホアヒンで約3時間のドライブ中トイレや飲み物の調達に役立つ タイ の サービスエリア 施設を紹介します。
最もポピュラーなのはガソリンスタンド
日本の高速サービスエリアにはガソリンスタンドがありますが、タイでは高速や幹線道を沿いのガソリンスタンドにサービスエリアがあるといえばピンと来るかなと思います。ある程度の間隔で出てくるので自分で運転している際には見逃さないように注意。大きな看板があるのでよく見ていればわかります。側道に入る必要がある場合もあるので注意して運転してください。運転手さんつきのばあいはトイレに行きたい旨を伝えれば寄ってくれるのと何もいまなくても途中必ずよってくれると思います。運転手さんは英語もカタコトの場合があるのでスマホで通訳させるこちらの記事も是非参考にしてください。「タイ語もバッチリ ChatGPTを通訳として使ってタイ人とコミュニケーションを取る方法」
タイのサービスエリアは一般的に 「休憩エリア(Rest Area)」 や 「サービスエリア(Service Area)」 と呼ばれますが、タイ語では以下のような表現が使われます。
- ปั๊ม (Pum) → 「ガソリンスタンド」の意味ですが、タイではガソリンスタンドに飲食店やコンビニが併設されていることが多いため、休憩スポットとして利用されます。
- จุดพักรถ (Chut Phak Rot) → 「休憩ポイント」の意味で、高速道路や主要幹線道路沿いの休憩所を指します。
- ศูนย์บริการทางหลวง (Sun Borikan Thang Luang) → 「高速道路サービスセンター」の意味で、一部の大規模な休憩施設に使われます。
タイでは日本のような大規模な「サービスエリア(SA)」の概念は少なく、ガソリンスタンドやショッピングモールが休憩エリアの役割を果たしていることが多いです。特にPTT や Bangchak などの大手ガソリンスタンドには、カフェ(Amazon Café など)やコンビニ(7-Eleven)も併設されており、広い駐車場もあるため、長距離ドライバーにとって実質的な「サービスエリア」となっています。
タイのサービスエリアでのトイレ事情
トイレ事情は・・・まあまあです。最近はきれいな高速サービスエリアなんかもできてきていますが古い施設なんかだとそれなりに気合は必要。(男性・小は問題なし)日本の和式を平べったくしたような便器なのと、場所によっては横にある水槽から自分で水をすくって流す必要がある場合があるのでなれない人には辛いかもしれないです。ただ東南アジアにありがちな強烈に不潔、というわけではないので慣れかなともいますが特に神経質な方は乗る前に済ませておいたほうがいいかなぁとは思います。
タイでは運転手以外もお酒はNGです
以前は長い移動中に車内でワイワイシンハービールを飲みながら移動していたのですが、現在タイでは運転手だけでなく同乗者も車内での飲酒は禁止されています。
【タイの法律:車内での飲酒禁止】
- 2008年に施行された道路交通法により、車両内での飲酒は禁止されています。
- この法律は運転手だけでなく、すべての乗員に適用されます。
- 罰則としては、最大10,000バーツの罰金が科される可能性があります。
【例外】
- バスやタクシーなどの公共交通機関でも飲酒は禁止されています。
- リムジンやプライベートバンなどの一部のケースでは、特別な許可がある場合に限り飲酒が認められることもありますが、基本的には厳しく取り締まられています。
【注意点】
- 車が停車中でも飲酒は禁止されているため、移動中・駐車中を問わず注意が必要です。
- 特に警察のチェックポイントでは車内のアルコール所持や飲酒が厳しく確認されることがあります。
タイで車を利用する際は、運転手だけでなく同乗者も飲酒しないようにしましょう。たまにいやいや前回自分が来たときは飲んでたから大丈夫とか言い出す馬鹿なおっさんがいるんですが、それで捕まったら同行者も運転手も迷惑なので絶対にやめましょう。
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