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Peach ピーチでバンコク 行ってみた 【関空↔バンコク】

私普段は青組(ANA)なのでスターアライアンス系に乗ることが多いのですが、今回は関空から ピーチでバンコク で飛んでみました。そのまとめです。

Peachでバンコク

実は今回は会社の慰安旅行。目的地にタイを選んだのは2年前出発寸前にコロナパンデミックが始まってしまったために中止にした慰安旅行のやり直し。ただ、小さな会社といっても総勢9人となるとこの円安の中気を抜くとすぐにとんでもない金額になります。飛行機はLCC、もちろん私も一緒に!ということで初のピーチ 関空↔バンコク便に乗ってみました。

さすがLCC 強烈に安い。。

早速予約ですが・・・安い、ビビるくらいに安い。まじかこれ。。下の予約画面はこの記事を書きながら直近の平日で検索したもの。夏休みが近いので夏休み直前の平日で検索してみた結果です。

Peachでバンコク予約画面

20キロまで荷物が預けられるバリューピーチでなんと片道19,280円。。って、なんだこれ。国内線でもそんな遠くまで飛べないんじゃないかと。復路は少し高いみたいで24,580円ですが往復でも56,730円。激安です。

Peachでバンコク金額

ちなみにいつも使ってるANAさん。1人で行く時はビジネスに乗ったりもするんですが、、なんと今回ピーチで行く9人分の方が安い。LCC恐るべし、です。

ANAが高い

関西国際空港第二ターミナル

なんと、、このあたり写真撮るの忘れました!第1ターミナルの立体駐車場の前を通り抜け看板に従って第2ターミナルへ。結構距離があるのと案内看板がいまいちわかりにくいので少々不安になりますが、第2ターミナルに近づくとピーチの機体が目に入ります。

チェックイン

事前にネットで予約した際にでてくる予約番号かバーコードのスキャンでオッケー、一緒にパスポートも読み込ませればチェックイン完了。その後カウンターで荷物を預けます。ちなみに今回ももちろんゴルフをするので追加でゴルフバッグのオプションを追加していますが片道3,000円。非常に良心的ですが当日に申し込むと高くなるので必ず事前に登録しておきましょう。

第2ターミナルはLCC専用ですがもちろんイミグレーションもあります。ただ便数が少ないのでイミグレーションの通過はこっちのほうがスムーズ。イミグレーションを通過すると一応免税店もできてました。

関西国際空港第2ターミナル免税店

レストラン

関西国際空港第2ターミナルフードコート

LCCは機内食が無いに等しいので乗る前に食べておきたいところですがイミグレーション通過後はまともなレストランはありません。ラーメン、1000円くらいしてましたが全く美味しくなかったようです。私はぼっかけ焼きそば。。にビール。まあ、一番マシかなぁというところ。あとフライトが長いのでなにか持って入りたいところですが、写真下の店一択です。わかりにくいですがこのお店にはお弁当と美味しそうなパンがありました。

関西国際空港第2ターミナルショップ

機内へ

今回は人数も多いので不測の事態に備えて早めに行ったのですがこれが失敗。することなくてこの時点でかなりぐったり。。先にも書いたようにイミグレーションが混むことはないと思うのでそんなに余裕持って行く必要はないと思います。ひたすら暇です。

Peachでバンコク搭乗口

ようやく搭乗開始ですが。。誰もいません。チェックは?と思いながら流れにのって中へ。さすがLCC専用ターミナル、なんの飾り気もないガラーンとした通路を通って搭乗口へ。なるほどここでパスポートチェックするみたいです。

Peachでバンコク搭乗口
Peachでバンコク搭乗口
Peachでバンコク搭乗口パスポートチェック

Peach タラップで機内へ

パスポートのチェックが終わるといよいよ機内へ。飛行機へは歩いて向かいタラップを上って搭乗します。飛行機がはっきり見えるのでこのパターン好き。テンション上がります。でもよく考えたら雨のときは辛いなぁ。タラップが混んでなかなか登れなかったりしたらずぶ濡れになるんじゃないかなと。

Peachでバンコクタラップ
Peachでバンコク搭乗口 タラップ
Peachでバンコク搭乗口 タラップ

Peach ピーチ国際線 機内は

Peachでバンコク 機内

いよいよ機内へ。ピーチの国内線は何回か乗ったことありますがとにかく狭くて前の席に膝があたってしまうような感覚があったのですが国際線は少しピッチを広めにしている気がします。特に今回私含め男性陣は少しだけ割増のピッチ広めにしたためフルキャリアのエコノミーくらいの感覚で座れました。

Peachでバンコク 機内シート

うちの男性スタッフ(多分175センチ位)が座ってこんな感じ。特に窮屈さは感じない広さです。171センチの私ならげんこつ一個入ってしまう程度あります。ただ問題はリクライニングがほとんどできないこと。10センチも動かないんじゃないかな。。まあ私あまりリクライニングしない派なのでそんなに気にならなかったのですがすまったまま寝るのが苦手な方はちょっときついかもしれませんね。

Peachでバンコク 機内シートピッチ

機内Wi-Fi エンターテイメントは全くだめ

フルキャリアのシートと全く違う点がもう一つ、座席にモニターがありません。ただ最近は機内Wi-Fiに接続してインターネットが使用できたり、そうじゃなくても機内エンターテイメントのコンテンツが利用できたりすることろが多いですがここはPeach ピーチさん全くやる気なしです。LCCでも有料で利用できたりすることろもあるようなのでこのあたりは対応してもらえるといいんですけどねぇ。まあ仕方がないですね。スマホにいっぱい映画なりダウンロードして持ち込むのが正解です。ちなみに、Amazonプライムや、Hulu等の動画サービスですが海外からのアクセスの場合は利用できないものがほとんどです。ホテルのWi-Fiでダウンロードして・・というのは無理なので帰りの分も落としていくのが無難です。

Peachでバンコク 機内Wi-Fi

写真上はpeachの機内デジタルサービスのご案内。一応アクセスしてみましたが使えるのはフライトマップくらいかな。フード等の注文はうまくいかないので結局CAさんのタブレットで注文しました。

Peach ピーチの機内食は

基本的にいわゆる機内食のサービスはありません。でもこれ私は案外そのほうがいい気もします。特にナイトフライトでさあ寝ようと思ってるのにいきなり機内食出されて無理やり食べさせられるよりしっかり食べて乗る、すぐに寝る、のほうがありがたい。ただ6時間くらいのフライトになるとやっぱし少しお腹は減ってきます。機内でも一応軽い食事やお菓子程度は販売されてます。

Peachでバンコク 機内食
Peachでバンコク 機内食

私はこれ注文。700円とちょっと高めですがまあ仕方がないですね。で、このあと一人がカップヌードルを頼まれたのですが、機内にカップヌードルの匂いが充満。食欲刺激されるんでしょうね。その後あちこちでカップヌードル食べられてました。

ということで到着

このあとぐっすり眠りにつき何事もなくバンコクスワンナプーム空港到着。

Peachでバンコク 機内 スワンナプーム国際空港

結論ですが、、ありなんじゃないでしょうかね。アメリカ便とかで10時間超えるようなフライトだと流石にきついかもしれませんが、6時間程度なら特にいつもよりつかれた感じもなく到着です。これで飛行機代が半分以下で済むならその分でホテル代やゴルフ代にもできるわけなので十分ありなんじゃないかなと。ただし、到着が現地の深夜になるので空港近くのホテルを選んでおく必要があります。その際にエアポートシャトルを夜中でもやっているところを選ぶこと。(タクシーで行くならそれもありです)ただシャトルがなかなか来なくてグッタリなんてこともあるのでそのへんはよく確認して行ってください。以上、peachでバンコク行ってみたレポート、終了!


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コメント

  1. […] 行ってみた、こちらもどうぞhttps://tabigol.com/823/ […]

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