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バンコク「パンヤインドラゴルフコース」レビュー:アクセス抜群&“ プリティキャディ ”で話題、価格は強気

パンヤインドラフェアウェイ
平坦な分やはり行け絡みは多い

※本記事は筆者の訪問体験ベースの“ライトレビュー”です。料金や運用は変わることがあります。

1. パンヤインドラってどんな所?

バンコク滞在者の間でよく名前が挙がる市内近郊コース。いちばんの話題は**“ プリティキャディ (Pretty Caddie)”を選べること。いわゆる“映え”重視のオプションで、好きな人には刺さるサービスです。
一方でコースそのものは「可もなく不可もなく、標準的」**というのが筆者の率直な感想。派手な名物ホールよりも、アクセスと運用面の使い勝手で勝負しているかなという感じ。駐在の日本人にも人気で、メンバーも多い様子。

用語メモ:プリティキャディ=見た目や接客で“華やかさ”を打ち出したキャディオプション。ラウンドの技術サポートというより、傘差しと応援が彼女たちのサービス。


2. アクセスの良さ=人気の理由

パンヤインドラ  玄関
玄関でのお出迎え、奥はノーマルキャディさん

バンコク市内からのアクセスが良好。朝の渋滞帯を外せば移動ストレスが少なく、動線がシンプル。“遠出で1日がかり”になりにくいのは忙しい駐在・出張勢にはありがたいポイント。


3. 料金(体感ベース)

今回(土曜日)は以下の内訳でした。メンバーさんとご一緒だったので同伴とかになってたらごめんなさいい。

  • グリーンフィー:4,000バーツ
  • キャディフィー:500バーツ
  • チップ:500バーツ
    合計:5,000バーツ

円安の今だとおおよそ25,000円前後の体感。日本と比べて“特別安い”わけではないという印象です。アクセスの良さと人気の高さが価格にも反映されていて、総じて強気のプライス

メモ:為替・季節・曜日で変動します。最新は予約前に必ず確認を。


4. 名物“ プリティキャディ ”について

パンヤインドラ プリティキャディ
お触り禁止!でも、桁が違う金持ちはずっとおしりもんでたけどね。。
  • 選べる演出:スタート前に指名できるスタイル。写真映えや雰囲気を重視した“イベント感”のある体験。前に来たときはズラッと並んで出迎えてくれてたんですが事前予約とのことでした。
  • 筆者のスタンス:正直、純粋にラウンドに集中したい人には不要かも。人数が多すぎる^^;
  • 好きな人には刺さる:ゴルフ+エンタメとして楽しみたい層には“ここでしか味わえない非日常”。
  • チップ相場:ごめん、これ聞くの忘れた!まあまあすると思います。以前聞いた話だとプリティキャディの指名料が1500バーツで、プリティちゃんへのチップが700バーツ〜(おすきなだけ)って聞いたと思います。

エチケット:写真撮影時は後組の進行を妨げない、同伴者の同意を得る、クラブ・ライン読みなど基本のキャディ業務とバランスを取る、が吉。


5. コースの印象(ざっくり)

パンヤインドラ フェアウェイ
パンヤインドラバンカー
バンカーもよく手入れされていてきれいでした。
  • レイアウト:オーソドックス。極端なターゲットゴルフや超テクニカルは少なめ。
  • コンディション:整備は“ちゃんとしてる”。グリーンは日によってスピード差あり。
  • 混雑感:週末はそれなりに人が入り、進行はややタイト。写真や演出を楽しむ組が多い日も。
  • 難易度:中級者がストレスなく回れる“平均難度”。スコアメイクはショートゲームの精度がカギ。
  • ラウンドペース:遅い、この日は土曜日にも関わらず前の組は5人回し。6人までは可とのこと。そら遅いよね。。
パンヤインドラキャディちゃん
この組すれ違っただけだけど、遅かったなぁ。。後ろの組気の毒

すれ違ったタイ人グループ。正直あんまり上手くないんだけどプリティ付きの5人組。下の写真はグリーン上ですが1組写ってなくてもこんな感じ。何人おんねん。。おまけに対人ゴルフーあるあるで握っているため基本OKなし。後ろの組の皆さん、、、寝てました。

パンヤインドラ プリティ
グリーン上の人数がおかしい (^_^;)

6. ナイトゴルフができる

バンコクの暑さ対策として夜ラウンドは大きなメリット。

  • 涼しい時間帯で体力配分が楽。仕事後の9Hなども現実的。
  • 注意点:ライトの影でライの読み違いが起きやすい/ボールの視認性確保に白系ボールや反射マークが有効/虫除けと汗対策は引き続き必要。

7. どんな人に向く?向かない?

向く人

  • 市内から移動時間を抑えたい
  • プリティキャディ体験を一度試してみたい
  • 仕事後や夕方スタートのナイトゴルフ派

向かない人

  • コスパ最優先で“もっと安い郊外”を探したい
  • 設計の独創性や極端な戦略性を求めるコースマニア

8. 予約&当日のコツ

今回私は駐在のメンバーさんに連れて行っていただいたのですが、そういう方がおられない場合は現地の代理店さんにお願いするとスムーズだと思います。ホテルまでの送迎込みで料金出してくれると思いますよ。

パンヤインドラ朝
スタート前。この日はず涼しいを通り越して肌寒いくらいの朝
  • スタート時刻:朝イチor日没前後の2択で混雑・暑さ回避。
  • 現金の用意キャディへのチップはスムーズに渡せるよう小額紙幣を。
  • ドレスコード:襟付き・ゴルフパンツの基本マナーで問題なし。レンタルの有無や詳細は予約時に要確認。

用語メモ:グリーンフィー=プレー代、キャディフィー=キャディ同伴の基本料金、チップ=心付け(サービス満足度・慣習で額が増減)。


9. まとめ

パンヤインドラ
  • アクセス良し+“名物体験”の一点突破で選ばれるコース。
  • 価格は**週末5,000バーツ(体感)**と強気。円安換算だとお得感は薄め
  • 「初バンコクで失敗したくない」「話題のプリティキャディを一度試したい」「夜ゴルフをしてみたい」人には十分アリ
  • 逆に、コスパ最優先設計マニアック度を求めるなら別候補も検討を。

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